Vol.7
’03・1・19 特番「ROYAL RUMBLE」(マサチューセッツ州ボストン フリートセンター)
&’03・1・20 RAW(ロードアイランド州プロヴィデンス ダンキンドーナッツセンター)


3分間だけ話をすることが出来ました。
最近の私のお気に入りの“超技巧派軍団”ことチーム・アングルの二人と。

陽気なチャーリー・ハースと。

ちょっとポーズがぎこちなかったシェラトン・ベンジャミン。
他にレッドドッグが一緒にいました。次代を担う若手軍団と言ったところでしょうか?(ロージーはいませんでしたが)彼らの他にも、レズナー、バティスタ、シーナなど将来性のあるイキのいい若手がドンドン出てきているのがWWEの凄いところ。また、ショーン・オヘイア、ネイサン・ジョーンズなども1軍入りしてくるので、これからが非常に楽しみだ。
それから、今回、写真は撮れなかったが、怪我で欠場中のケビン・ナッシュも見かけた。ツアーには同行しているらしく、普通に歩いてはいたが、リング復帰はまだなのだろう。ちなみに彼女と一緒でしたが、その彼女を見て、ビックリ!どこかで見たことあるなと思っていると、なんと元WCWのXXXXでした(まだ公になってないようなので、ここでは名前は伏せておきます)。とにかく早く復帰してもらいたいです。
最後に私の目の前に現れたのは、今回、日本には来なかったハーディーズ&リタと“マティチュード修行中”シャノン・ムーアの面々だった。普段は別々の番組だが、こういう時は一緒に行動しているようだ。ハーディーズ、リタ&シャノンはファン達と20分くらいしゃべっていた。こういう飾らない、気さくなところも彼らの人気の一つであろう。

マット&リタと。マットにV1ポーズを教えてもらった。リタの笑顔がイイ感じ。

マット&ジェフと。この時ジェフが日本に来ないことがわかった。本人は来たかったらしいが・・・。

リングを降りても師匠マットと一緒のシャノン・ムーア。足を怪我しているらしく、引きずっていたが、ロイヤルランブルでは大活躍でした。彼の口からもハヤブサの怪我の具合はどうなんだ?と聞かれた。WWEの選手の間でもハヤブシーは有名らしい。
時計を見ると12時を過ぎていたので、部屋に戻ることにした。外は氷点下10℃以下のまるで冷凍庫の中のようだったが、街灯のオレンジ色の明かりが暖かく見えた。「ロイヤルランブル」の興奮と、選手に会えたことの喜びで疲れたのかもしれない。その日はグッスリ眠ることが出来た。
翌朝、RAWの開催地プロヴィデンスへと向かった。そのRAWでGMエリック・ビショフの口から出た言葉はあの男のことだった。3月の「レッスルマニア」に向けて巨大な波が動き出している。「レッスルマニア」は凄いことになりそうだ。プロレスの面白さが大爆発しそうな予感がする。
WWEを好きでよかった、改めてそう思った。
Vol.7 ロイヤルランブル’03編 おわり
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次はVol.8 MSG熱狂の2連戦&初体験本場ハウスショー&衝撃のTNA編です。
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